今年のテーマ
丹波を束ね、心を支え、永久(とわ)に響け
2026年度の丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば2026は、コンサート日程を従来の秋開催に戻して、以下の通り、計画をしております。皆様のご支援のお陰をもちまして、F.シューベルトの生きた31年という生涯年数を越え32年目を迎えます。シューベルティアーデたんばとしての新たな一歩を歩むべく、音楽の素晴らしさをお届けするとともに、皆様に満足していただける内容にしていきたいと願っております。どうぞご期待ください。
★オープニング・サロンコンサート
2026年9月27日(日) お菓子の里丹波 ミオール館(丹波篠山市)
1回目 12:30開演(12:00開場)
2回目 15:00開演(14:30開場)
★街角コンサート
2026年10月~11月 丹波地域10会場 ※街角コンサートのページに掲載
★ガラ・コンサート
2026年11月29日(日) 丹波の森公苑 ホール(丹波市)
14:00開演(13:30開場)
2026年度のフランツ
陶山 咲希(ファゴット)
Saki Suyama
京都市立芸術大学音楽学部管・打楽専攻を卒業。
平成29、30年度明治安田生命クオリティオブライフ文化財団奨学生として在籍し、卒業時に真声会賞を受賞。第17回日本ジュニア管打楽器コンクール銀賞。第29回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入賞。第3回日本ファゴットコンクール第2位。第36回ヤマハ管楽器新人演奏会、兵庫県立芸術文化センター主催ワンコインコンサートに出演。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVⅡ、北九州国際音楽祭等に参加。
ファゴットを奥山紀子、中野陽一朗の両氏に師事。
芸劇オーケストラ・アカデミー・フォー・ウインド第7期生。兵庫芸術文化センター管弦楽団を経て、現在、関西フィルハーモニー管弦楽団首席ファゴット奏者。
丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば20
26フランツ
2025年度の丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんばは、10月のガラ・コンサートをファイナルとして、今年度の全日程を終了しました。
この間、皆様には様々な応援をいただき、本当に感謝申し上げます。今年は、大阪・関西万博に日程を合わせ、4月~10月の開催としました。日程が前倒しになったことから皆様には、戸惑われたこともあったかと思います。
2026年度の丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデは、日程を従来に戻し、秋の音楽祭として活動して参ります。皆様には、来年度も是非、各種コンサートにお越しいただき、音楽の素晴らしさや心を癒やす音色に酔いしれていただきたいと考えております。どうぞご期待ください。
2025年度 ポスター
2025年度のフランツ
土師 あき子(篠笛・唄・太鼓)
Akiko Haze
幼少期より地元の祭囃子に慣れ親しみ、2歳で和太鼓、9歳で笛を始める。
2010年 鼓童文化財団研修所 入所。
2012年 太鼓芸能集団「鼓童」入団。
主に篠笛を担当し、年間100公演を越える国内外ツアーに参加。
2013年・2014年 国際芸術祭「アース セレブレーション」城山コンサートにて唄でソロ出演。
2013年・2015年 人間国宝 坂東玉三郎氏と舞台「アマテラス」で共演。その他数々の坂東氏が手掛ける舞台へ出演。
2017年3月 ”東京2020公認プログラム”の日本の文化を世界に発信するための企画で、バーチャルシンガー「初音ミク」と共演。
2017年8月に鼓童を退団後、大阪を拠点に、篠笛や和太鼓の指導をしながら演奏活動を続けている。
2025年度は、篠笛奏者の土師あき子氏がフランツを努め、和のテイストを折り込みながらクラシック音楽の演奏を展開します。
<ホールコンサート>
・オープニング・サロンコンサート 4月20日(日) お菓子の里丹波ミオール館(丹波篠山市)
・ガラ・コンサート 10月12日(日) 丹波の森公苑ホール(丹波市)
<街角コンサート>
5月~10月にかけて丹波篠山市、丹波市の丹波地域各地で展開 12回のコンサートを予定
例年とは違った日程で、長期にわたるコンサートになります。どうぞご期待ください。
オープニング・サロンコンサートは ガラ・コンサートは終了しました。
終了しました。
『シューベルティアーデたんば』は、1995年に始まり、毎年秋に開催されている国際音楽祭です。「シューベルティアーデ」とは、シューベルトが仲の良い友だちを呼んで自宅のサロンで開催したコンサートの意味です。テノール歌手の畑儀文が中心となり、地元住民及び地元出身者主体の実行委員会が企画運営を行い、丹波地域の各地で大小様々なクラシックコンサートを行っています。
※詳細は次の「開催経緯」のページをご覧ください。